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GoToトラベル延長へ 来年2月以降も需要喚起

 政府・与党は、旅行需要喚起策「Go Toトラベル」事業について、当面2021年1月末までとしている実施期限を延長する方向で検討に入った。新型コロナウイルス感染拡大で大きく落ち込んだ観光需要の下支えが引き続き必要と判断。与党内には来年3月末や春の大型連休まで延ばす案が浮上しており、具体的な延長幅は今後詰める。

 Go Toトラベルは、20年度第1次補正予算に関連予算約1兆3500億円を計上。宿泊旅行で7300万人分、日帰り旅行で4800万人分を想定して7月に始まった。観光庁によると、9月末までの宿泊者は延べ2518万人で、割引に使われた予算は1099億円(いずれも速報値)だが、10月から東京発着旅行も対象に加わり、利用ペースが加速している。

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