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米国の選択

2020年大統領選 争点を問う 同盟国の絆、取り戻せ 米ジョージタウン大 チャールズ・カプチャン教授

チャールズ・カプチャン氏=古本陽荘撮影

国際社会の信頼遠く 米ジョージタウン大(国際関係学) チャールズ・カプチャン教授(62)

 トランプ米大統領の米国第一主義は、米国の利益と国際社会の安定を著しく損なっている。関係国との緻密なやり取りの積み上げによる政策決定はなく、衝動的にツイッターで方針を発表するようなやり方で、同盟国やパートナー国をないがしろにしてきた。

 今、中国やロシアは、欧米や日本などが築いてきた法の支配に基づく国際社会の弱体化を試みている。そんな時に米大統領自身が喜んで国際社会を傷つけているように見え、各国に不安を与えている。

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