メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国の選択

2020年大統領選 バイデン氏、環境重視・国際協調/トランプ氏、減税強調・単独主義

 11月3日投開票の米大統領選は、米国の経済・通商政策の行方を大きく左右する。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領はともに「製造業重視」「対中強硬策」を掲げるが、気候変動問題に対する立場の違いを主因に、国際社会へのアプローチは正反対だ。環境重視・国際協調のバイデン氏と減税・単独主義のトランプ氏。選挙結果は日本を含む世界の経済や政策運営にも影響を与えそうだ。【ワシントン中井正裕】

この記事は有料記事です。

残り2207文字(全文2404文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪万博 招致戦略の見直し急務 150カ国参加目指すもコロナで「白紙」に

  2. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  3. 大阪で新たに318人感染 300人超は2日ぶり 新型コロナ

  4. 首相、医師会長に「全力でやる」 官邸で面会 医療体制逼迫など訴え

  5. コロナ対応説明は? 菅首相、感染拡大でも記者会見開かず 野党「国民の不安高まる」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです