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くらしナビ・社会保障

「父親産休」 労使議論、足踏み

「父親産休」制度など男性の育休取得促進について議論する労働政策審議会の様子。労使の代表者と有識者、厚生労働省の事務方で構成される=東京都港区で9月29日

 厚生労働省は9月、子どもが生まれた直後の時期に、父親を対象とした新たな休業制度(父親産休・仮称)を検討する議論を始めた。男性の育休取得が伸び悩んでいるためで、厚労省は、来年の通常国会に新制度を盛り込んだ育児・介護休業法(育介法)改正案提出を目指す。しかし、同省の審議会では、必要性や効果を疑問視する声が相次ぎ、議論は難航しそうだ。

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