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米大リーグ ワールドシリーズ ドジャース、32年ぶりV

ワールドシリーズを制し、笑顔で記念撮影するドジャースのターナー(手前右)=AP

 27日、アーリントンで第6戦が行われ、ドジャース(ナ・リーグ)は筒香が所属するレイズ(ア・リーグ)を3―1で破り、4勝2敗で32年ぶり7度目の制覇を果たした。最優秀選手に打率4割、2本塁打のシーガーが輝いた。

 0―1の六回に暴投で追い付き、シーガーの一ゴロで勝ち越し。八回はベッツのソロで加点した。レイズは筒香が出場せず、WSは無安打だった。打線は一回のアロザレーナのソロだけで、初制覇を逃した。

 今季のWSは新型コロナウイルスのためレンジャーズの本拠である中立地で開催し、観客は1万人あまりに限定した。大リーグは本来の162試合から60試合に短縮した。【アーリントン共同】

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