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ソフトバンク・覇権奪回

/上 王者の疲労、管理で軽減 先発の投球回数制限

西武戦で力投するソフトバンクの先発・東浜。首の張りから復帰後、6勝を挙げた=徳野仁子撮影

 驚異的なラストスパートで3年ぶりにプロ野球パ・リーグを制したソフトバンク。終盤こそ独走したものの、開幕から試行錯誤の連続だった。リーグ王座を奪い返すまでの軌跡を振り返る。

 「(毎年)優勝争いをして、最後まで野球をやってきている。綿密に考えて選手を守っていきたい」。開幕間もない6月下旬、工藤監督は報道陣を前に選手の体調管理に細心の注意を払う方針を示した。

 ソフトバンクは工藤監督が就任した2015年以降、毎年優勝争いをし、すべてクライマックスシリーズ(CS)のファイナルステージに進出。日本シリーズは4度出場し、いずれも日本一に輝いている。

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