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学術会議任命拒否

日本学術会議が推薦した新会員候補6人を菅首相が任命しなかった。極めて異例の事態の背景や問題点を追います。

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菅首相、学術会議法の解釈変更を否定 「推薦通りの任命、必ずではない」

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参院本会議で立憲民主党の福山哲郎幹事長(手前)の代表質問を聞く菅義偉首相(奥右)=国会内で2020年10月29日午前10時7分、竹内幹撮影
参院本会議で立憲民主党の福山哲郎幹事長(手前)の代表質問を聞く菅義偉首相(奥右)=国会内で2020年10月29日午前10時7分、竹内幹撮影

 菅義偉首相は29日午前の参院本会議での代表質問で、日本学術会議の任命拒否問題について「今回の任命も日本学術会議法に沿って行ったもので、法の解釈変更ではない」と述べ、解釈変更を行っていないとした。立憲民主党の福山哲郎幹事長への答弁。

 福山氏は、1949年に当時の吉田茂首相が日本学術会議には「高度の自…

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