メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「今治モデル」で初のトップチーム入り J3今治に高瀬太聖選手内定 愛媛

FC今治の木村孝洋・トップチームグループ長(右)からユニホームを受け取り、笑顔を見せる高瀬太聖選手=今治市桜井2の県立今治東中等教育学校で2020年10月27日、松倉展人撮影

地域全体で長期一貫指導 岡田氏「大きな第一歩」

 サッカーJ3のFC今治は27日、2019年度の全国高校選手権に初出場し、初勝利に貢献した県立今治東中等教育学校のエースFW高瀬太聖(たいせい)選手(17)=高校3年=の来季トップチーム入りが内定したことを発表した。FC今治の育成指導者による巡回指導など、市全体のレベルアップを目指して岡田武史オーナーが掲げる育成計画「今治モデル」を実らせた初のトップチーム入りとなる。【松倉展人】

 「今治モデル」は、地域の少年、中学、高校チームなど今治市全体のサッカーの「長期一貫指導」を続けて全体のレベルアップを図る計画。元日本代表監督の岡田氏がオーナーに就いた15年から取り組んでいる。

この記事は有料記事です。

残り448文字(全文759文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 香港の周庭氏に禁錮10月、初の実刑 黄氏は13月半 昨年警察包囲デモ

  2. 中国産ウナギ1200匹を国産と偽り販売 容疑で元従業員ら書類送検 大阪府警

  3. 東京都内で新たに500人の感染確認 重症者は3人減の59人

  4. ホンダ11年ぶり決勝進出 タイブレークで佐藤が満塁弾 セガサミー降す 都市対抗

  5. 特集ワイド 国民・山尾議員、一躍「党の顔」 「永田町の常識」と決別、新たな野党像模索

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです