第20回インターネットによる高校生小論文コンテスト 多様化する学び見つめ

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第一学習社特別顧問・斉藤秀氏(審査員)=早川健人撮影
第一学習社特別顧問・斉藤秀氏(審査員)=早川健人撮影

 第20回「インターネットによる高校生小論文コンテスト」(主催・毎日新聞社、後援・文部科学省など、協力・一般社団法人建設広報協会、協賛・駿台予備学校、第一学習社、大学通信)の受賞者が決定した。

 最優秀賞は、日本女子大付属高2年の表(おもて)有希さん、優秀賞は京都女子高3年の金光詩浦(しほ)さんと光塩女子学院高等科2年の木村天美(あみ)さん。コンテストは、パソコンやスマートフォンなどで小論文を作成し、インターネット上で提出する「予選」を3回行った。

 課題は(1)「食品ロスを減らすための方策について、あなたの考えを述べなさい」(2)「2020年7月からレジ袋がすべての小売店で有料化されることについて、あなたの考えを述べなさい」(3)「近年自然災害が多発しているが、生活の安全、安心を守るために、日頃からどのような対策を講じるべきか、あなたの考えを述べなさい」。

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