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美術 /東京

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 ■池口史子展―旅愁の歌―

 12月27日まで、11~18時、美術愛住館(東京都新宿区・四谷三丁目駅)。洋画家、池口史子の個展。2012年に恩賜賞と日本芸術院賞を受賞した池口は近年、端正な線と理知的な構図による欧州の風景で新境地を切り開いている。暗色で力強く描かれた初期作品や物寂しさ漂う異国の風景、現地で出会った強いまなざしの女性など、池口の旅の軌跡をたどる作品33点を展示する。休館は月、火曜(11月3、23日は開館)。一般600円、学生400円。03・6709・8895

 ■宮本三郎 描かれた女性たち―そのひと、そのしごと

 21年3月14日まで。10~18時。世田谷美術館分館宮本三郎記念美術館(東京都世田谷区・自由が丘駅)。洋画家、宮本三郎(1905~74年)は生涯にわたり数多くの女性像を描いたことで知られる。プロのモデルや、妻や娘ら家族、そして歌手や女優、バレリーナといった表現者(写真は「女優」 1961年 世田谷美術館蔵)、時には浅草の踊り子を舞台裏まで取材して描いた。約35点を展示し、異なる社会的立場を全うする女性の存在と物語をひもとく。休館は月曜(祝日の場合は翌平日)、11月24日、12月28日~1月4日、1月12日。一般200円、高校・大学生150円、65歳以上・小学・中学生100円。03・5483・3836

 ■竹の息吹き―人間国宝 勝城蒼鳳と藤沼昇を中心に

 31日~12月20日、9時半~17時、栃木県立美術館(宇都宮市・宇都宮駅)。竹工芸の人間国宝、勝城蒼鳳(かつしろ・そうほう)と藤沼昇はいずれも同県大田原市在住。その二人を中心に、栃木の竹工芸の源流ともいえる二代飯塚鳳齋(ほうさい)や飯塚琅玕齋(ろうかんさい)、歴代の人間国宝や全国で活躍する作家らの作品約100点を展示する。海外でも高評価を得る竹工芸の“今”を知ることができる。休館は月曜(11月23日は開館)、11月24日。一般900円、高校・大学生600円、中学生以下無料。028・621・3566

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