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こころの書

上達への一歩=竹田晃堂 /東京

資料(1)「いろは」㊨筆者作㊧師匠の竹田悦堂氏作。変体かなも記している

 ◆かな書を中心に

上手に書かなくてもいい

 昔の下町の書道教室は、会社の命令で習いに来た新入社員、花嫁修行のお嬢様、ご主人の代筆などの必要に迫られた奥様など、皆真剣そのもので教室はシーンと静まりかえっていたものです。

 現代ではそのような場面の文字はほとんど機械が代わってくれます。今は必要に迫られた「上手な文字」ではなく、文字を書くことを思う存分楽しむことが出来る時代になったともいえます。

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