落石直撃で負傷、県に賠償を命令 十津川事故で地裁 /奈良

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 軽トラックで国道を走行中、落石に遭ってけがをしたのは県の道路管理に問題があったためだとして、入院費など約2300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が29日、奈良地裁(島岡大雄裁判長)であった。島岡裁判長は原告の主張を一部認め、県に約1900万円の支払いを命じた。

 県は道路管理の不備を認めており、原告の…

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