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プロ野球 阪神3-1中日 大野雄が打たれた

【阪神-中日】三回裏阪神2死一、二塁、陽川(奥)に適時二塁打を許した中日・大野雄

 阪神が5連勝で2位に浮上した。一回に糸原の適時二塁打で同点とし、大山の内野ゴロの間に勝ち越した。三回には陽川が適時二塁打。西勇が1失点完投で11勝目。中日は先発の大野雄の連続無失点が45回で止まり、チームも3連敗。

連続無失点、45回止まり

 2試合連続で完封負けを喫していた「天敵」を早々に捉えた。中日の先発・大野雄に対し、阪神の1、2番の近本、糸原が一回に連打を放って得点。エース左腕が続けてきた連続無失点を45回で途切れさせた。勢いそのままに三回までに3点を奪い、大野雄の連勝も5で止めた。

 1点を追う一回。先頭の近本が右前打で出塁し、糸原が打席へ。2ボール1ストライクからリーグ最多25盗塁を誇る近本が3球連続でスタートを切り、いずれも糸原がファウルで粘ると、大野雄はたまらず一塁へけん制を挟んだ。直後の7球目、フォークがわずかに高く入ったのを糸原が逃さず右中間を真っ二つに割り、近本が快足を飛ばして本塁へ生還。マルテの遊撃への内野安打で二塁走者の糸原が果敢に三塁へ進み、大山の遊ゴロの間…

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