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インタビュー・最前線

ミマモルメ 小坂光彦社長 登下校、ICで見守り 乗車券開発を応用

インタビューに答えるミマモルメの小坂光彦社長=兵庫県西宮市で、山田尚弘撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 情報・通信技術を活用した子どもの登下校見守りやプログラミング教育に取り組む「ミマモルメ」。阪急阪神ホールディングス(HD)の社内ベンチャーとして小坂光彦社長(51)が起業した。阪神タイガースや宝塚歌劇の提供、商業施設の開発など、魅力あるまちづくりに貢献してきた鉄道会社のDNAを受け継ぎ、「時代の変化に合わせた沿線の新たな価値創造に挑んでいきたい」と語る。【聞き手・谷田朋美、写真・山田尚弘】

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