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2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

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大阪都構想、1日投開票 主要4党、テレビ番組でも舌戦 前回より期日前増える

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「大阪都構想」への住民投票を呼び掛ける電気自動車「行こう!投“ヒョウ”号」。車体にはヒョウの写真がラッピングされている=大阪市役所前で12日
「大阪都構想」への住民投票を呼び掛ける電気自動車「行こう!投“ヒョウ”号」。車体にはヒョウの写真がラッピングされている=大阪市役所前で12日

 大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」の賛否を問う大阪市民対象の住民投票は11月1日に投開票される。結果には法的拘束力があり、賛成する大阪維新の会と公明党、反対する自民党や共産党は30日もテレビ番組などで論戦を繰り広げた。

 制度案では大阪市を60万~75万人の淀川、北、中央、天王寺の4特別区に分割。市が実施していたインフラ整備などの広域的な事業は大阪府に引き継がれ、教育や福祉などの住民に身近なサービスは特別区が実施する。特別区の財政運営や住民サービス…

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