メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本原電「ない」資料を提出 敦賀2号機安全審査書き換え 説明翻し存在認める

日本原電敦賀原発2号機=福井県敦賀市で2020年10月20日、本社ヘリから木葉健二撮影

 日本原子力発電(原電)が、敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の安全審査の資料を無断で書き換えていた問題で、原電は30日、原子力規制委員会に原発周辺の地質調査に関するデータ10点を提出した。これらのデータは6月の審査会合で「残っていない」と説明していたが、一転して存在を認めた。

 規制委は今後、中断していた審査を再開。提出された資料を分析するなどして、原子炉建屋の直下に活断層があるのか判断する。

 敦賀2号機を巡っては、建屋直下の活断層の指摘に対して、原電は「活断層ではない」と反論している。活断層の場合、再稼働ができなくなる。

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文517文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ対応説明は? 菅首相、感染拡大でも記者会見開かず 野党「国民の不安高まる」

  2. 日本新薬、船曳のサヨナラ打で準決勝へ ホンダ熊本は敗退 都市対抗

  3. 特大「仙人風呂」でいい湯だな 河原に50メートル×15メートル 和歌山・田辺

  4. totoにBリーグ追加 改正法案2日にも成立 単一試合や順位投票も

  5. 柿60キロ盗んだ容疑で介護施設職員逮捕 アルバイトしていた選果場に侵入 奈良

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです