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同時流行備え、医療負担軽減 東京都、発熱相談センター設置・検査体制拡充

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記者会見で新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行への対策を説明する小池百合子東京都知事=2020年10月30日午後2時5分、内田幸一撮影
記者会見で新型コロナウイルスと季節性インフルエンザの同時流行への対策を説明する小池百合子東京都知事=2020年10月30日午後2時5分、内田幸一撮影

 東京都は30日、冬場の新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行を見据え、検査体制の拡充など対応方針を発表した。かかりつけ医のいない都民の発熱相談を一括して受け付ける「都発熱相談センター」を設置し、感染の有無をスムーズに判別して治療につなげるほか、患者の急増時に混乱が予想される保健所や医療機関の負担軽減を狙う。

 都が公表した発熱した人の受診相談の流れでは、かかりつけ医がいる場合は電話で医師に相談する。かかりつけ医がいない場合は30日に開設した都発熱相談センターに問い合わせ、紹介された医療機関に電話で相談する。

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