特集

2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

特集一覧

大阪都構想 「未来一緒に考えて」学生がネット発信 賛否両派議員招きシンポ

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
大阪都構想に関するホームページを開設し、掲載内容を話し合う「NO YOUTH NO JAPAN」の学生ら=大阪府豊中市で2020年10月28日午後2時36分、石川将来撮影
大阪都構想に関するホームページを開設し、掲載内容を話し合う「NO YOUTH NO JAPAN」の学生ら=大阪府豊中市で2020年10月28日午後2時36分、石川将来撮影

 政令市の大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が11月1日に迫る中、10~20代の若者らが同世代の関心を高めようと、ウェブやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用した啓発活動に力を入れている。今回は5年前の住民投票と異なり、18~19歳も1票を投じられるため、若者らは「大阪の未来を一緒に考えよう」と呼びかけている。

 10月25日、若者世代の声を政治に反映させようと活動する「日本若者協議会」関西支部の学生らが、大阪市内のマンションの一室を拠点にウェブ会議ツール「Zoom(ズーム)」を使ったオンラインシンポジウムを開いた。賛否両派から主要政党の議員を招き、約40人の若者らがネット上に集った。

この記事は有料記事です。

残り1113文字(全文1436文字)

【2020大阪都構想】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集