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沖縄の心 復活を願い 首里城焼失から1年 26年に「沖縄のシンボル」完成へ

 那覇市の首里城で2019年10月、正殿など主要な建物が焼失した火災から31日で1年となる。現場では焼け跡が撤去され、風景は火災前から一変。首里城を所有する国は正殿の再建を決め、20年度から基本設計に着手した。22年に本体工事に着工し、26年に新たな「沖縄のシンボル」を完成させる。

 火災は19年10月31日未明に正殿内で発生し、周辺の建物に延焼。6棟が全焼し、2棟が焼損した。出火原因は電気系統のトラブルとみられるが、沖縄県警の捜査でも断定できなかった…

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