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ファンの存在の大きさを実感した1年 巨人・中川皓太投手

中川皓太投手

 中継ぎのエースとして奮闘した入団5年目の巨人・中川皓太(こうた)投手(26)が、チームを支えたブルペン陣の好調の要因や、異例のシーズンに臨んだ心境を振り返った。

 ファンの方の存在の大きさを改めて実感した1年でした。無観客で開幕し、普段は味わえない「音」が聞こえる球場も悪くはなかったのですが、やはり客席からの大きな拍手や盛り上がりがモチベーションになりました。

 今季のブルペン陣は、自分の役割をしっかり分かっている人が多く、それが強みでした。大竹寛さん、鍵谷陽平さん、高梨雄平さん――。実績ある投手がたくさんいて、大型連戦だからこうしようなどと話し合う必要はありませんでした。みんな意識が高く、自分の状態を把握して体のコンディションを整えていく自立した集団です。コミュニケーションを取りながらも、最終的には誰の手も借りずに、自分で何が必要かを見極められる選手に…

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