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生徒側に6000万円 柔道事故和解へ 大田原市 /栃木

 大田原市内の市立中学校で2016年8月、当時1年生だった男子柔道部員が練習中に大外刈りをかけられて頭を強打し一時意識不明の重体となった事故で、市は過失を認めて生徒側に6000万円の損害賠償を支払うことで和解する方針を決めた。30日に開会した臨時市議会で関連議案が可決された。

 事故を巡っては、市が設置した事故調査委員会が1…

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