秋季高校野球

秋季関東地区高校野球大会 きょう準決勝 堅守の専大松戸戦 健大高崎、好調打撃で勝負 /群馬

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 第73回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)は31日、千葉県野球場(千葉市稲毛区)で準決勝2試合が行われる。連覇を目指す健大高崎(群馬1位)は第1試合(午前10時半)で、専大松戸(千葉3位)と対戦する。

 専大松戸は今大会2試合で無失点と堅守が強み。主戦・深沢鳳介(2年)は2試合を完投し、被安打10、四死球ゼロと抜群の安定感を誇る。打っては4番・吉岡道泰(同)が打率5割と好調だ。

 健大高崎は準々決勝で国学院栃木(栃木1位)にコールド勝ちするなど、打撃が好調。3番・桜井歩夢(2年)は県大会と関東大会を通して打率6割超を記録。堅守の専大松戸を、いかに打ち崩せるかが鍵となりそうだ。

 第2試合は、東海大甲府(山梨1位)と常総学院(茨城2位)が対戦。決勝は11月1日午前10時に同球場で行われる。関東大会の成績は、第93回選抜高校野球大会(春のセンバツ)の出場校選考の参考資料となる。【川地隆史】


高校野球テレホンガイド

 0180・99・1889

 毎日新聞は、試合結果のテレホンガイドを開設しています。

あわせて読みたい