秋季高校野球

秋季関東地区高校野球大会 きょう準決勝 東海大甲府に勢い 常総学院と対戦 /山梨

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 第73回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、毎日新聞社など後援)は31日、千葉市の県野球場で準決勝2試合が行われる。31年ぶりの決勝進出を目指す山梨1位の東海大甲府は午後1時開始の第2試合で甲子園優勝春夏計2回の常総学院(茨城2位)と対戦する。

 東海大甲府は25日の初戦で初出場の細田学園(埼玉2位)を8―1で降し、27日の2回戦では、春夏合わせて4回の甲子園優勝を誇る東海大相模(神奈川1位)に2―1で逆転サヨナラ勝ちと、勢いに乗る。

 一方、OBで元プロ投手の島田直也監督が率いる常総学院は5年ぶりの決勝進出がかかる。七回コールド勝ちした前橋商(群馬2位)との初戦、木更津総合(千葉1位)との2回戦でともに9得点と攻撃力が高く、投手陣も2試合でわずか1失点と安定している。2試合連続で完投した東海大甲府のエース左腕・若山が常総学院打線をどう抑えるかが見どころになる。

 午前10時半開始の準決勝第1試合は、2年連続2回目の優勝を狙う健大高崎(群馬1位)と初出場の専大松戸(千葉3位)が顔を合わせる。

 決勝は11月1日午前10時から県野球場で行われる。【上鵜瀬浄】


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