秋の高校野球

秋季四国地区高校野球大会 鳴門は明徳と対戦 きょう準決勝、ライブ配信 /徳島

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 第73回秋季四国地区高校野球大会(四国地区高校野球連盟主催)は31日、高知市の高知県立春野球場で準決勝が行われる。鳴門(徳島1位)と明徳義塾(高知1位)、小松(愛媛3位)と聖カタリナ学園(愛媛1位)のカード。11月1日に同球場である決勝進出を懸けて白熱した戦いが繰り広げられる。

 鳴門と明徳義塾は県1位校として初戦の準々決勝を貫禄勝ち。鳴門は10安打8得点と評判通りの攻撃力を見せ、対する明徳義塾はエース代木大和投手が5安打完封。ともに地力のあるチームだけに、先手を取ってリズムをつかみたい。

 小松と聖カタリナ学園は県大会準決勝で対戦しており、この時は聖カタリナ学園が6-1で勝利。小松はリベンジしたいところだ。聖カタリナ学園の速球派・桜井頼之介投手と、香川1位の寒川を破って勢いに乗る小松打線の対決に注目。

 大会の結果は、2021年3月19日に阪神甲子園球場で開幕する第93回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の出場校選考の重要な参考資料となる。

 準決勝、決勝計3試合の模様はインターネットでライブ配信される。視聴はYahoo!JAPAN運営のスポーツナビ(https://sports.yahoo.co.jp/)で。【山口敬人】

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