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F2戦闘機後継、三菱重工と契約 政府111億円

 岸信夫防衛相は30日の記者会見で、次期戦闘機の開発主体として三菱重工業と正式契約したと発表した。契約額は約111億円。航空自衛隊のF2戦闘機の退役が始まる2035年の配備開始を目指す。

 政府は日本主導で開発を進め、国内の防衛産業の保護を図る考え。同社1社が応募していた。同社は設計や製造など全体を取…

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