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東証2万3000円割れ コロナ警戒、2カ月ぶり安値

 30日の東京株式市場の日経平均株価は5営業日続落した。終値は前日比354円81銭安の2万2977円13銭と節目の2万3000円を割り込み、8月28日以来、約2カ月ぶりの安値を付けた。欧州で新型コロナウイルス感染者の急増に歯止めがかからず、景気の冷え込みへの警戒感が高まった。

 フランスで30日から外出制限措置が開始…

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