メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

本はともだち

「スーホの白い馬」の原風景

1980年に国際アンデルセン賞画家賞を受賞した際の赤羽末吉=赤羽茂乃さん提供

 <くらしナビ ライフスタイル>

 モンゴルの民話「スーホの白い馬」など多くの名作を手がけた絵本画家、赤羽末吉(あかばすえきち)(1910~90年)が今、改めて注目されている。没後30年の今年に出版された書籍「絵本画家 赤羽末吉 スーホの草原にかける虹」にはモンゴルを旅行した末吉が空の広さに驚いたエピソードが紹介されている。末吉が描いた雄大な風景は、どのように生まれたのだろうか。

この記事は有料記事です。

残り1325文字(全文1515文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安倍氏の地元も「答弁、何だったのか」 「桜を見る会」補塡に疑問の声

  2. 「ホテルの明細書あれば1000万%アウト」 桜前夜祭の野党ヒアリング詳報

  3. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  4. 事実と違う答弁を繰り返した安倍氏…「桜を見る会」前夜祭 立件可否焦点に

  5. 要請応じない/もう諦めるしか 大阪「時短」、反発や落胆 忘年会シーズン直撃 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです