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ソフトバンク・覇権奪回

/下 「魔の七回」埋めた 必勝リレー最後の「ピース」

シーズン終盤に1軍復帰し、勝ちパターンの一角を担った岩崎=京セラドームで2020年10月13日午後7時53分、小出洋平撮影

 7月25日の日本ハム戦。ソフトバンクは六回までに3点をリードした。七回をしのげば、八回はモイネロ、九回は抑えの森。ところが、必勝リレーに持ち込む前に悪夢が待っていた。

 七回。2番手の高橋礼が失点し、後を受けた左の嘉弥真が四球でピンチを広げた。4番手の椎野も制球に苦しみ、満塁として2点適時打で同点にされると、最後は中田に3ランを浴びた。逃げ切りを図るどころか、計6失点で痛恨の逆転負けとなった。

 今季当初は2017年のリーグ最優秀中継ぎ投手、岩崎が勝ちパターンの七回を託されたが、シーズン序盤に失敗が続いて2軍落ち。代わりに七回を任されたのが、リリーフとして開幕を迎えた3年目の高橋礼だ。

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