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海洋プラスチックごみ問題 世界の子どもたちにきれいな海を 大学生が啓発活動

海洋プラスチックごみ問題を取り上げた絵本「つなげ ビニーのゆめ」の表紙デザインを手にする安居院勇源さん=東京都内で2020年10月15日午前11時50分、川村咲平撮影

 海洋プラスチックごみによる環境汚染が深刻化する中、国内外の子どもたちに問題を分かりやすく伝えるために絵本をつくろうとしている大学生らの団体がある。絵本は啓発のため国内で販売し、発展途上国に無料配布する意向で、活動資金をクラウドファンディングで募っている。メンバーは「将来の子どもたちにきれいな海を残すきっかけにしたい」と意気込む。

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