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ガイコツやゴーストも感染対策 フェースシールドでおうちハロウィーン

ハロウィーン用の「チェンジングフェイスシールド」を身につける印刷会社「ハンダ」の津川社長(手前)ら=埼玉県新座市で2020年10月27日、梅村直承撮影

 きょう31日はハロウィーン。毎年大勢の若者らが集まる東京・渋谷のスクランブル交差点など、新型コロナウイルス感染対策が不十分な仮装パーティーやイベントへの参加を自粛するよう、国や各自治体などが呼びかけている。例年とは違うハロウィーンに、自宅などで感染対策をしながら雰囲気を楽しめるフェースシールドが人気を呼んでいる。

 埼玉県新座市の印刷会社「ハンダ」が制作、8月に販売を始めた「チェンジングフェイスシールド」=写真。社長の津川清美さん(50)が「プラスチックに印刷できる技術をコロナ対策に役立てられないか」と開発し、これまでに英会話教室や介護施設、飲食店などから約1600枚の注文があった。

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