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大阪都構想の住民投票始まる 深夜に大勢判明 大阪市廃止の賛否問う

大阪都構想の住民投票に使われる投票用紙の様式

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 政令市の大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が1日午前7時、市内365カ所の投票所で始まった。大阪市を廃止し、特別区を設置することに「賛成」か「反対」かを書いて投票する。市選管によると、午後1時集計の投票率は20・96%で、前回の同時刻を4・17ポイント下回っている。投票は午後8時で締め切られ、午後9時からは市内24開票所で開票が始まり、深夜には賛否の大勢が判明する。

 都構想の住民投票は2015年に否決されて以来、2度目。今回、賛成が反対を1票でも上回れば、大阪市は25年1月に解体され、淀川、北、中央、天王寺の各特別区に再編される。賛否同数か反対多数の場合は、都構想は廃案となり、大阪市は存続する。当日有権者数は220万5730人。

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