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まちの形巡る「舌戦」、住民投票当日まで 大阪都構想、各党が賛否訴え

大阪都構想についての街頭演説を聴く人たち=大阪市中央区で2020年10月31日午後3時3分、平川義之撮影

 「大阪都構想」の賛否を問う住民投票前日となった31日、各政党や市民団体は大阪市内各地で賛成や反対を訴えた。通常の選挙と異なり、今回の住民投票は投票日も活動できるため、大阪のまちの形を巡る激しい論戦は1日も続く。

 大阪維新の会代表の松井一郎市長と代表代行の吉村洋文・大阪府知事は、ハロウィーンで家族連れや若者が集まった大阪・ミナミのアメリカ村でそろって演説。吉村氏は「5年前に否決された住民投票では(出口調査などで)、若い方の賛成は60%を超えていたが、投票率が低かった。若い方にぜひ投票に行っていただきたい」と呼びかけた。

 市民からの質問に応じた松井氏は「賛成の声を広げていただき、制度として(府と市の)役割分担を明確にしていきましょう」と訴えた。夜にはインターネットの番組に松井氏らが出演し、賛成をアピールした。

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