決勝は中京大中京と県岐阜商が対決 秋季高校野球東海

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【三重-中京大中京】7回を投げ1安打11三振と好投した中京大中京の先発・畔柳亨丞(2年)=三重県のダイムスタジアム伊勢で2020年10月31日午前11時32分、森野俊撮影 拡大
【三重-中京大中京】7回を投げ1安打11三振と好投した中京大中京の先発・畔柳亨丞(2年)=三重県のダイムスタジアム伊勢で2020年10月31日午前11時32分、森野俊撮影

 高校野球秋季東海大会は31日、三重県のダイムスタジアム伊勢で準決勝があり、中京大中京(愛知)が7―0で三重(三重)にコールド勝ち、県岐阜商(岐阜)は6―0で岐阜第一(同)を完封した。決勝は11月1日、同球場で行われる。

 中京大中京・高橋源一郎監督 (先発の)畔柳はレベルアップしている。打線はつなぐべきところでつながった。

 三重・沖田展男監督 手も足も出ない、そんな感じだった。(先発の)堀田は序盤のピンチをよくしのいでくれた。

【県岐阜商-岐阜第一】8安打完封した県岐阜商の野崎慎裕(2年)=三重県のダイムスタジアム伊勢で2020年10月31日午後1時13分、森野俊撮影 拡大
【県岐阜商-岐阜第一】8安打完封した県岐阜商の野崎慎裕(2年)=三重県のダイムスタジアム伊勢で2020年10月31日午後1時13分、森野俊撮影

 県岐阜商・鍛治舎巧監督 (一回に先制の2点適時打を放った)山本の一打が大きかった。(先発の)野崎は立ち上がりは苦しんだが、8本(の安打)を打たれて完封は褒めてやらんと。

 県岐阜商・野崎慎裕投手 (8安打完封)カットボールが良かった。走者を背負う場面が多かったが、意識せず1人ずつ丁寧に投げることができた。意図しないコースで打ち取ることがあったのは課題。

 岐阜第一・田所孝二監督 いきなり4点を取られ、バントもできなくなった。チームとして立ち上がりが課題。

あわせて読みたい