特集

第100回高校ラグビー 若狭東(福井)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する若狭東(福井)を紹介するページです。

特集一覧

全国高校ラグビー

県予選 準決勝 若狭が敦賀工に大勝 選手の体力強化が奏功 /福井

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
【若狭-敦賀工】前半14分、ゴール前のラックから若狭の村古が抜け出しトライを決める=おおい町成和2のおおい町総合運動公園球技場で、大原翔撮影
【若狭-敦賀工】前半14分、ゴール前のラックから若狭の村古が抜け出しトライを決める=おおい町成和2のおおい町総合運動公園球技場で、大原翔撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、全国高校体育連盟、日本ラグビーフットボール協会など主催)の県予選が31日、おおい町総合運動公園球技場で開幕した。準決勝1試合があり、若狭が58―7で敦賀工に大勝し、決勝に進んだ。3日午後1時、同球技場で若狭東と対戦する。

 前半5分、FW陣がスピードを生かして立て続けに縦攻撃を仕掛け、最後はFW師田英旺選手(3年)がトライを決めて先制。その後も14分、25分と加点し、安定した守備で無失点で前半を折り返した。

 後半も立ち上がりの3分に師田選手がトライで突き放し、試合の流れを決めた。敦賀工は12分、モールの密集からボールを持ち出して独走したFW佐本海成選手(2年)がトライしたが、若狭の勢いを抑えきれず、計10トライを許して涙をのんだ。

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文604文字)

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集