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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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都大路へ、3日号砲 府予選 /大阪

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 男子第71回・女子第32回全国高校駅伝競走大会の府予選(大阪高体連、大阪陸上競技協会主催、毎日新聞社後援)が3日、大阪市淀川区の淀川河川敷で開かれる。12月20日に京都市で開催される「都大路」への切符をかけて男子72校、女子50校が出場する。

 昨年は男子・関大北陽、女子・大阪薫英女学院がそれぞれ優勝。今年は、新型コロナウイルス感染予防のため無観客とし、保護者らも沿道で観戦しないよう呼び掛けている。密集を極力避けようと参加チームを減らすため、合同チームの出場はない。高校生が対象の全国規模の駅伝大会が中止されたり、記録会に出場する機会が減ったりしていることから、選手らは例年と異なる調整を経て府予選に臨むことになる。

 女子は5区間21.0975キロ、男子は7区間42.195キロでたすきをつなぐ。男女それぞれ上位6校は、11月22日に兵庫県南あわじ市である近畿高校駅伝に出場する。【荻野公一】

【全国高校駅伝2021】

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