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全国高校駅伝

熊本予選 男子・九州学院、2年ぶり35回目V 女子・千原台、3年連続19回目V 両監督、主将の話 /熊本

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絶対優勝掲げ攻め 九州学院・禿(かむろ)雄進監督

 昨年県予選で負けた分「今年は絶対優勝する」という気持ちが強かった。積極性のある攻めのレースができた。都大路までにもう一度作戦を練り直し、昨年以上の結果を残したい。

リベンジ果たせた 九州学院・溝上稜斗主将

 昨年の県予選のリベンジを果たせてうれしい。自分はけがで走れなかったが、「キャプテンを全国に連れていく」と皆が励まし頑張ってくれた。この勢いのまま都大路で優勝したい。

1、2年の走り成長 千原台・塚本大介監督

 2区以降をつないだ1、2年の走りに成長を感じた一方、昨年までの経験から、レース後半の勝負強さをつけなければ都大路では通用しない。目標の入賞に近づけるような体づくりをしたい。

十分な練習の成果 千原台・新垣聖那主将

 今年はここまで誰もけがをせず、まとまって練習できたのが勝因。2区以降の走者への安心感が1区の自分の走りも後押ししてくれた。ここを通過点に全国のライバルと戦える力をつけたい。

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