メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民「党で在り方議論」 立憲「任命拒否、早期撤回を」学術会議で与野党論戦

代表質問に答える菅首相(手前左)=国会内で10月28日、竹内幹撮影

 与野党の政策責任者が1日、日本学術会議の会員任命拒否問題を巡り、NHK番組で論戦を交わした。自民党の後藤茂之政調会長代理は、学術会議は行政機関の一部だと指摘し「望ましい在り方の議論を党で進めていきたい」と述べた。立憲民主党の泉健太政調会長は「任命拒否は対話を欠いた強権的政治だ。早期に撤回すべきだ」と語った。

 公明党の竹内譲政調会長は「菅義偉首相はきちんと説明しようとしているが、不十分だとの批判は謙虚に受け止めねばならない」と話した。

この記事は有料記事です。

残り204文字(全文423文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全米ライフル協会が破産申請 批判多いNY脱出、テキサス州で再編成へ

  2. 神奈川で加速度的に感染者増 16日間で1万人増 入院せず療養5243人

  3. 「東京オリンピック、中止の可能性」NYタイムズ報道 コロナ感染拡大で

  4. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  5. 転院迫られる妊婦約200人「頭が真っ白に」 コロナ集中的受け入れの都立広尾病院

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです