駒大が大会新記録で6年ぶり13回目の優勝 全日本大学駅伝

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第52回全日本大学駅伝の8区で、ゴール直前に東海大の名取燎太(左)を引き離す駒大の田沢廉=三重県伊勢市で2020年11月1日(代表撮影)
第52回全日本大学駅伝の8区で、ゴール直前に東海大の名取燎太(左)を引き離す駒大の田沢廉=三重県伊勢市で2020年11月1日(代表撮影)

 今季の大学3大駅伝初戦となる全日本大学駅伝は1日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106・8キロに25校が参加して行われ、駒大が5時間11分8秒の大会新記録で6年ぶり13回目の優勝を果たした。2年前に青学大が出した大会記録を2分3秒更新した。駒大は出雲全日本大学選抜駅伝、箱根駅伝を含めた大学3大駅伝で、2014年の全日本大学駅伝以来となるタイトルを獲得した。

 2位は23秒差で前回優勝の東海大、3位には明大が入った。4位の青学大、5位の早大、6位の東洋大、7位の帝京大、8位の順大までの上位8チームが次回大会のシード権を獲得した。

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