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秋季大会2021

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具志川商、福岡大大濠、宮崎商、東明館が勝利 高校野球秋季九州

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【大分商-福岡大大濠】被安打4、14奪三振で1失点完投した福岡大大濠の毛利海大=長崎県諫早市の市第1野球場で2020年11月1日午前10時47分、野村和史撮影 拡大
【大分商-福岡大大濠】被安打4、14奪三振で1失点完投した福岡大大濠の毛利海大=長崎県諫早市の市第1野球場で2020年11月1日午前10時47分、野村和史撮影

 高校野球の秋季九州大会は1日、長崎県営野球場などで1回戦の残り4試合が行われた。初出場の具志川商(沖縄)は東海大熊本星翔に逆転勝ちし、福岡大大濠は今夏の甲子園交流試合に出場した大分商に競り勝った。宮崎商は長崎日大に七回コールド勝ち。東明館(佐賀)は樟南(鹿児島)を逆転で破った。

 2日は準々決勝4試合が行われる。

 宮崎商・橋口光朗監督 守備からリズムを作って攻撃できた。(先発の)日高は低めに丁寧に、エースの自覚を持ってしっかり投げた。選手には一戦一戦勝ち上がって優勝しようと言っている。

 東明館・豊福弘太監督 (スクイズが2回)東明館らしい、ここぞという時の小技を絡めた攻撃ができた。(七回途中1失点の先発の)今村は上出来でしょう。

 福岡大大濠・八木啓伸監督 (14奪三振で1失点完投)毛利は三回まではどうしても力むが、変化球をうまく使って要所を抑えてくれた。

 具志川商・喜舎場正太監督 打者には当てに行かず、しっかり打つよう指示した。攻める姿勢を終盤まで出せたと思う。沖縄大会が終わって以降、日に日に成長している。

【秋季大会2021】

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