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「仰星-桐蔭」の黄金カードが実現したわけは? 全国高校ラグビー大会大阪府予選

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【大阪桐蔭-東海大大阪仰星】前半、攻め込む東海大大阪仰星の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2020年11月1日、小出洋平撮影
【大阪桐蔭-東海大大阪仰星】前半、攻め込む東海大大阪仰星の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2020年11月1日、小出洋平撮影

 東大阪市花園ラグビー場で1日に行われた、第100回全国高校ラグビー大会の大阪府予選第1地区決勝で、全国優勝5回の東海大大阪仰星と、2018年度の大会で初優勝した大阪桐蔭が顔を合わせた。試合は東海大大阪仰星が勝利したが、17年度には全国大会決勝で顔を合わせた黄金カードが予選で実現した背景には、新型コロナウイルスの影響があった。

 屈強なフィジカルを前面に出して攻める大阪桐蔭に対し、テンポの速い攻撃でボールをつなぐ東海大大阪仰星。花園の第1グラウンドで繰り広げられた高校ラグビー界屈指の攻防は、全国大会決勝のようなハイレベルな内容だった。前半は大阪桐蔭が接点で優位に立って8点をリードして折り返したが、後半はスクラムハーフやスタンドオフのハーフ団を入れ替えた東海大大阪仰星がトライを重ね、19―8で逆転勝ちした。2月の近畿大会準…

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