メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トーク

映画「ビューティフルドリーマー」主演 小川紗良 映画への熱、自身と重ねて

 映画研究会の大学生らが初めての作品作りに挑む姿をみずみずしく描いた映画「ビューティフルドリーマー」(本広克行監督)で、部員たちをリードする監督のサラ役を演じた。「見る人によって、等身大の青春映画に見えるかもしれないし、懐かしさを感じるかもしれない。幅広い世代の方に、いろんな楽しみ方をしていただけたらいいなと思います」

 舞台はある美大の映画研究会。ただ、映画を撮ったことがない。「部室の片隅に何かある」という不思議な夢を見たサラは、実際に古い段ボール箱から「夢みる人」というタイトルの脚本や演出ノート、16ミリのフィルムを見つける。OBのタクミ先輩(斎藤工)は、「これを撮ろうとすると恐ろしいことが起こる」と部員らに告げる。サラは仲間のリコ(藤谷理子)らを説得し、「夢みる人」の映像化に乗り出すが、次々とトラブルに見舞…

この記事は有料記事です。

残り747文字(全文1107文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 学術会議現役会員「世界から笑われる」 政府、非政府組織化を提案

  2. 「鬼滅の刃」偽フィギュア1500個、販売目的で所持の疑い 会社員を逮捕 山口県警

  3. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

  4. 「底抜けダム」また水漏れ 改修工事後も想定の10倍、2万トン 熊本・産山村

  5. 井上科技相、学術会議の国からの切り離し検討を要請 梶田会長との会談で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです