メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

葛飾北斎・後期展 傑作「赤富士」も登場 益田・23日まで /島根

「冨嶽三十六景 凱風快晴」(左)など葛飾北斎の傑作が並ぶ会場=益田市の県立石見美術館で2020年10月30日午前10時23分、萱原健一撮影

 江戸後期の浮世絵師、葛飾北斎(1760~1849年)の作品を紹介する「北斎―永田コレクション名品展」の後期展が益田市有明町の県立石見美術館で開かれている。富士山の朝焼けを描き「赤富士」の名で親しまれる「冨嶽(ふがく)三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)」など計196点。23日まで。

 「凱風快晴」は初期に刷られた作品でしか見られない色の繊細さや、山…

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文441文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 皇族に人権はない? 「眞子さまと小室さん」ご婚約から見えてきたこととは

  3. 時津風親方、初場所中にマージャン店へ 2度目の違反 厳罰の可能性

  4. 豚熱発生の養豚場290頭の殺処分決定 野生動物から感染の可能性 和歌山

  5. 「大変申し訳なく思う」 首相、与党議員の銀座クラブ訪問を謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです