秋の高校野球

秋季四国地区高校野球大会 聖カタリナ、優勝ならず 監督・主将の話 /愛媛

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

粘り強く戦えた 聖カタリナ学園・越智良平監督

 安打数自体は相手チームと変わらなかったが、勝負強さの部分に課題を残した。(愛媛)県大会から振り返って、粘り強く戦えるようになった。もっと破壊力のある打線に仕上げたい。

打撃力の向上を 聖カタリナ学園・小沢武門主将

 普段はヒットになっていた打球も、明徳義塾にはアウトを取られた。チームワークで負けているところがあったのかなと感じた。これから打撃の土台をしっかりとつくっていきたい。

あわせて読みたい