外務省、慰安婦見解を独語で発信 ドイツでの少女像設置受け

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ドイツ・ベルリンの公有地に設置された従軍慰安婦の被害を象徴する少女像=9月
ドイツ・ベルリンの公有地に設置された従軍慰安婦の被害を象徴する少女像=9月

 外務省は韓国系市民団体によるドイツでの慰安婦少女像設置を受け、女性を「性奴隷」にした事実はないなどとする慰安婦問題の見解をドイツ語に訳し、2日までにホームページに掲載した。日本政府の歴史認識をドイツ世論に直接伝え、浸透を図る狙いがある。

 歴史問題を巡る韓国との「世論戦」を意識した対応。菅政権は、各…

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