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2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

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松井市長、大阪維新代表を近く辞任へ 後任は吉村知事が有力か

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住民投票で反対多数が確実となり、厳しい表情で記者会見に臨む大阪維新の会代表の松井一郎大阪市長=大阪市北区で1日午後11時24分、木葉健二撮影
住民投票で反対多数が確実となり、厳しい表情で記者会見に臨む大阪維新の会代表の松井一郎大阪市長=大阪市北区で1日午後11時24分、木葉健二撮影

 「大阪都構想」の住民投票否決を受け、大阪市の松井一郎市長(56)は大阪維新の会代表を近く辞任する意向を固めた。市長職は2023年4月の任期満了まで務める。11月中にも大阪維新の全体会議が開かれ、正式表明する見通し。後任には代表代行の吉村洋文大阪府知事(45)が有力視されている。

 松井氏は否決後の1日夜の記者会見で、政界引退の意向を表明。「大阪維新は次の世代に託したい」と明言していた。国政政党の日本維新の会代表については「大阪維新とは分けて考えたい」としており、次期衆院選の時期を目安に判断するとみられ…

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