赤ちゃん歓迎の宿の設備と居心地をチェック 至れり尽くせりの施設とアメニティーとは

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「ウェルカムベビーのお宿」のロゴマーク=ミキハウス子育て総研提供
「ウェルカムベビーのお宿」のロゴマーク=ミキハウス子育て総研提供

 Go Toキャンペーンもあり、秋~冬に旅行を計画しているファミリーも多いだろう。ただ、赤ちゃん連れの旅だと「大変そう」とついためらってしまいがちだ。「ウェルカムベビーのお宿」というお墨付きがあると聞く。どんなホテルや旅館なのだろう。未就学の2児のママでもある記者が赤ちゃんにやさしい宿を訪れ、その設備と居心地をチェックした。【東京地方部・真田祐里】

100項目中70クリアが条件

 「ウェルカムベビーのお宿」は文字通り“赤ちゃん歓迎”というお墨付きの宿泊施設で、ベビー・子ども服メーカー「三起商行」(ミキハウス、大阪府八尾市)などが出資する「ミキハウス子育て総研」(大阪市)が2008年から認定している。

 旅館やホテルなどから申請があると、認定士が1泊2日で実際に宿泊し、100項目を調べ、うち70項目以上をクリアする必要がある。その結果、今年10月までに認定された宿泊施設は31都道府県に90軒あるという。

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