TLキヤノンが22年から横浜を本拠地に 田村優「ラグビーW杯超えるインパクトを」

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「優勝しまーす、イーグルス」と林文子市長(中央)が宣言したことを受け、笑みを浮かべる田村優選手(左)と田中史朗選手=横浜市中区の市役所で2020年11月2日午後2時3分、樋口淳也撮影
「優勝しまーす、イーグルス」と林文子市長(中央)が宣言したことを受け、笑みを浮かべる田村優選手(左)と田中史朗選手=横浜市中区の市役所で2020年11月2日午後2時3分、樋口淳也撮影

 横浜市は2日、ラグビー・トップリーグ(TL)のキヤノンイーグルスが、2022年のシーズンから横浜市をホストエリア(本拠地)とすると発表した。19年ワールドカップ(W杯)決勝の舞台となった日産スタジアム(横浜国際総合競技場、横港北区)などでホームゲームが開催されるようになり、トップレベルの試合を間近に見る機会が増えるという。

 TLは22年1月から新リーグへ移行予定で、市によると、本拠地化はキヤノン側から打診があり実現した。東京都町田市内にある練習拠点は移転しないが、本拠地となることで日産スタジアムやニッパツ三ツ沢球技場(神奈川区)で開催するホームゲームが増えるという。

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