東日本大震災

雑草アートで「馬」 被災住民と学生交流 南相馬 /福島

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雑草で形作った馬の顔を囲む住民ら=福島県南相馬市原町区の災害公営住宅、北町団地で2020年11月1日、高橋秀郎撮影
雑草で形作った馬の顔を囲む住民ら=福島県南相馬市原町区の災害公営住宅、北町団地で2020年11月1日、高橋秀郎撮影

 南相馬市原町区の災害公営住宅、北町団地で1日、地元の伝統行事、相馬野馬追(のまおい)にちなんだ馬の顔を雑草で形作る「雑草アート」の交流会があり、住民と福島大の学生ら約50人が取り組んだ。

 同団地は、福島第1原発事故で避難した浪江町などの住民227世帯が入居している。今年3月に自治会が発足したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動を自粛していたため、今…

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