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放鳥のライチョウ、5羽の生存確認 中ア・木曽駒ケ岳 /長野

生存が確認されたライチョウ5羽。上の2羽が雌、下の3羽が雄=中央アルプス・木曽駒ケ岳で2020年10月31日、環境省撮影

 環境省信越自然環境事務所は2日、8月に北アルプス・乗鞍岳(3026メートル)から中央アルプス・木曽駒ケ岳(2956メートル)に移送し放鳥したライチョウ3家族19羽のうち、ひなだった5羽(雄3羽、雌2羽)の生存を確認したと発表した。

 10月30、31日に今年最後の現地調査を実施し、群れを発見。足に付けた標識から5羽と確認した。雌親と離れて群れを作り、白い冬羽への換羽が進んでいた…

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