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すぐそこ世界ごはん

モロッコ料理「モガドール」 スパイスが決め手 /愛知

店主のカリーム・ラリッジさん。キッチンの奥にはスパイスが並ぶ=名古屋市中区で2020年10月27日、太田敦子撮影

 店名の「モガドール」は、モロッコ大西洋岸にある港町エッサウィラの旧名。旧市街は世界遺産に登録されている。店主のカリーム・ラリッジさん(38)自慢の生まれ故郷だ。

 店内を彩るカラフルなタイルやランプ、食器などはカリームさんが帰郷する度に現地で購入したもの。店を始めた5年前はもっとシンプルだったそうで、「少しずつ買い集めてきた。お金がなかったからね」。

 メニューも徐々に増やしてきたという。日本でも有名な、とんがり帽子のようなフタの土鍋で煮込むタジンは、鶏肉や牛肉、シーフード、ミートボール、野菜など種類豊富だ。

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